西海岸風の家で習志野の自然を楽しむ暮らしを始めませんか? | アートワークホーム

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2023.10.17

西海岸風の家で習志野の自然を楽しむ暮らしを始めませんか?

西海岸風の家で習志野の自然を楽しむ暮らしを始めませんか?

カリフォルニアハウスとも呼ばれる西海岸風の家は、おうち時間を愉しみたい人にとって暮らしに開放的な雰囲気を生み出す魅力のある家です。

西海岸風の家での新築を計画する際に、その魅力を十分に活かせる外観や内装にするポイントと、リビングの造り方や収納を含む間取り、習志野の自然と調和させる外構について考えていきましょう。

 

西海岸風の家の外観とその特徴を際立たせるゆったりした敷地

西海岸風の外観の特徴

この事例を詳しくご覧いただけます。
>>>カバードポーチがある家

西海岸風の家と聞くと、多くの人が青い空と海を背景に、白い砂浜が拡がる西海岸に建つ「カバードポーチのある白い家」を思い浮かべるのではないでしょうか?

海辺に建つような家に住みたいという想いから始まる家づくり計画を進めるにあたって、明るく開放的なカルフォルニアハウスの外観の特徴を生み出すポイントを整理しておきましょう。

白とブルーを基調にしたラップサイディング

ラップサイディングとは狭い幅の板を重ねて壁を仕上げる手法です。

古くから木造住宅に使われてきた手法で、欧米だけではなく日本の伝統的な木造住宅にも見られます。日本の住宅とカルフォルニアハウスの大きな違いは色です。

鎧張、下見板、横羽目といった日本の伝統的な木造住宅の板の外壁は、天然の木の色をそのまま活かしています。

一方、西海岸風の家の外壁は、白とブルーを基調とした色に塗装されています。そして近年は天然木に彩色したように見える合成素材も使われています。

窓枠に青を使ってアクセントにする西海岸風の家の外観デザインでは、外壁全体を白にラップサイディングで仕上げます。

外壁全体をブルー系のラップサィデイングで仕上げる外観デザインでは、玄関ドアやポーチに白を用いてアクセントにします。

どちらの場合も、白やブルー系のラップサイディングが、西海岸風の家の基本です。

開放的で明るい外観を生み出すカバードポーチとウッドデッキの魅力と注意点

屋根に覆われている玄関を玄関ポーチと呼びますが、西海岸風の家では屋根が覆っている部分が広いデザインが多いことが特徴です。

庭に面して玄関とウッドデッキが並び、その部分を全体的に屋根が覆っているというデザインです。

ウッドデッキに並んでいるサーフボードを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

ウッドデッキにはベンチや椅子が置かれていて、庭や海の景観を眺めながら家族や友人と寛ぎの時間を過ごせるようになっています。

子育て中のご家族であれば、雨の日の子どもの遊び場として活用できます。

そう考えると、できるだけウッドデッキを広くしたくなる方は多いと思います。

ただ、ここで注意したいことは、屋根の奥行です。ウッドデッキを広くする分、屋根の奥行きは深くなっていきます。

家の向いている方角や敷地周辺の環境によっても状況は変わりますが、奥行きを深くしすぎると、家の中への陽射しが遮られてしまいます。

夏の室温上昇を抑える為には役立つ日射遮蔽ですが、家の中に十分な明るさを採り込めないという状況になりかねません。

年間を通して変化する太陽の位置と住宅の向きを考え併せた上で、室内の明るさを損なわない屋根の奥行を決めることが大切です。

外観デザインを際立たせるゆったりした敷地

ゆったりした敷地に建つガレージのある西海岸風の家

この事例を詳しくご覧いただけます。
>>>ビルトインガレージのある家

カバードポーチやガレージのある、外に向かって開放的な西海岸風の家には、自然豊かでゆったりした敷地が似合います。

カバードポーチやガレージを設けた為に、床面積が圧迫されてしまうというような事態にならない為にも、十分な敷地面積を確保する必要があります。

また、敷地が広くても周辺にマンションやビルが多いというような環境であれば、西海岸風の家は周辺の景観に馴染みにくいです。

その為、西海岸風の家を検討される場合には、敷地面積と周辺環境の両面から考えながら、土地探しをする必要があります。

習志野には西海岸風の家を建てられる広さや周辺環境を備えた土地がたくさんあります。

西海岸風の家を建てることを検討される際には、習志野での土地探しも選択肢に入れていませんか?

土地探しに関してはこちらのブログをご覧ください。
>>>〜マイホーム建てたい方必見!あなたに最適な土地選び〜

施工事例はこちらから

西海岸風の家の間取りと内装のポイント

開放的な西海岸風の家の間取り

この事例を詳しくご覧いただけます。
>>>カリフォルニアスタイル カバードポーチのある家

明るく開放的な空間を生み出す間取りや内装について考えていきましょう。

間仕切りの少ない間取り

家の中の空間を細かく区切らず、玄関ホールや廊下を設けない広々とした空間にする間取りが求められます。

縦に空間を繋ぐ吹き抜け

吹き抜けは縦に空間を拡げます。視覚的に空間が拡がることに加え、2階からの陽射しが届くので明るいリビングが生まれます。

また、1階の窓から2階の窓へと風が通り抜けていくので、室内の熱が排出され、爽やかな空間にもなります。

外観にも内装にも影響する窓のデザイン

上げ下げ窓はカリフォルニアハウスの外観の特徴のひとつでもありますが、内装のアクセントにもなります。

ウッドデッキに繋がるリビングには、外の景観をワイドに採り込み、出入りのしやすい引き違いの掃き出し窓を採用することで庭との融合性が高まります。

ハイサイドライトは、陽射しが室内に入る時間を長くすると共に、プライバシーを確保しやすくします。

部屋の向きや周辺の環境、部屋の使用目的に合わせて、窓のデザインを選ぶことが、庭への出入りのしやすさ、明るさ、風通しだけではなく、内装の雰囲気にも大きく影響します。

部分的にヴィンテージ感を採り入れる

ヴィンテージ感のある色調のフローリングや、フローリングと調和する無垢材のアクセントウォール、無垢材の室内ドアなどを採り入れると、落ち着きのある内装が生まれます。

その上で無垢材とスチールを組み合わせた家具や、青色のデニムを使ったソファ、青いネイティブ柄やストライプのラグなどを採り入れると、西海岸風の雰囲気が生まれます。

キッチンや洗面所の床や壁の一部にアンティークタイルを採り入れるという方法も雰囲気作りに役立ちます。

キッチンをすっきりさせるパントリー

空間が繋がっているということは、リビングからもダイニングからもキッチンが視線に入るということです。その為、キッチンがリビングの雰囲気に大きく影響します。

ただ、キッチンには多くの物があり、すっきりさせておくのが難しい、生活感が出る場所でもあります。

その為、空間が繋がっている西海岸風の家では、キッチンを常にすっきりさせられる収納が必要です。

ヴィンテージ感のある無垢材の壁付収納は見せる収納として役立ちます。ただ、収納力は低いので、その他にウォークインタイプのパントリーをキッチン内に設けると、キッチンの整理整頓に役立ちます。

買い置きの食料品や調理家電、食器、調理器具などを全て収納できます。ご家族によって最適なパントリーの大きさは変わります。

間取りプランを作成する際には、家族構成、買い置きする食料品の量、調理器具や家電のサイズなどを具体的にリストアップして、パントリーに充てる床面積を割り出しましょう。

また、駐車スペースからの動線に配慮して勝手口を設け、勝手口からパントリーに入り、そのままきっちんに行けるという動線の間取りにすると、食料品の搬入が楽にできます。

西海岸風の家の家づくりでは、イメージと暮らしやすさが両立するように計画を進めることが大切です。

加えて、庭との調和、さらに言えば周辺の環境や景観にすんなり馴染む家にすることも理想の家の条件の一つです。

西海岸風の家に住みたいけれど、具体的には何から始めたら良いのかしら…とお考えの際には、お気軽にお問い合わせください。

ご家族の理想の家に向かって一つ一つ疑問を解決しながらご一緒に家づくりを進めていきませんか?

間取りのポイントはこちらのブログもご覧ください。
>>>〜大人気!快適な平屋の間取りのコツ〜

モデルハウスでは内装の雰囲気や動線など、間取りが生み出す暮らしやすさを体験していただけます。ぜひ足をお運びください。

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習志野市で「アート作品をつくるように、一緒に楽しみながらお家づくりをする事」をコンセプトに家づくりをしています。

家づくりは多くの人にとって人生を左右する大きな出来事です。

決めなくてはならないことがたくさんあり、時間も費用もかかります。

ただ、「家づくりの準備と施工店とのプラン作成の為の話し合い」が充実していればしているほど、理想の家が見えてきます。

この時期は本当に大変な時期ですが、家族の夢を叶えるというワクワクした気持ちを失わず、楽しみながら乗り越えていきましょう。

その愉しさが暮らし始めてからもずっと続く家にすることを基本として家づくりを進めています。

おしゃれで暮らしやすい家を建てたいと思われた時には、お気軽にご相談ください。

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【高性能】【デザイン】【ガーデン(庭)】に自信があり、施工エリアは習志野市/船橋市を中心とした千葉県全域となります。

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